股関節の歪みのチェック

股関節の可動域がまあり、足を動かせる場合

足の腹を合わせて座ります。膝の高さの左右差をチェックします。

股関節の開脚検査

股関節の可動域が悪くなり、上のチェックができない場合

◎仰向けに寝て、足の開き方をチェックします

①正常な足は軽い八の字をしていて左右が均等です。
②両方の足が片側(横)に捻れ、倒れてしまう。
③片側の足だけが倒れてしまう。
④片側足だけが内側へ捻れこんでしまう。

◎脚長差(きゃくちょうさ)

脚長差のイラスト

進行した変形性股関節症では、患側(かんそく)の足が短くなります。初期のものや、股関節の可動域がまだある時期では、長くなっている場合もあります。

◎骨盤からみた足の歪み

うつぶせになり、両膝を軽く屈曲してみます。骨盤に歪みがあると、上のような状態になります。